北海道日本ハムファイターズ プロコレvsプロモデル

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せっかくなのでファイターズの選手仕様ユニフォームの比較でも。

実は北海道日本ハムファイターズのユニフォームは2005年以前と2006年以降でサプライヤーが異なっている。
具体的には2005年までがデサント、2006年からがミズノがサプライヤーである。それに伴い、選手仕様ユニフォーム(デサントの場合プロコレクション、ミズノの場合プロモデル)のメーカーも2005年まではデサント、2006年からはミズノとなっている。(余談だが、レプリカユニフォームのメーカーは2004年からミズノである。)

で、上の画像は左側がミズノ・プロモデルユニフォーム、右側がデサント・プロコレクションユニフォームである。





a0108684_22121434.jpgこちらは生地およびボタン部分のアップ。(左側・ミズノ、右側・デサント)
一番最初の画像でも分かるが、一見して生地が異なる。ミズノはなんとかメッシュ(名前忘れた)、デサントはリブメッシュという素材。(2006年時点だと阪神ホーム&ビジター・ヤクルトホーム&ビジター・広島ビジター・楽天ビジター・ロッテビジターあたりがリブメッシュ採用)
ミズノの生地の方が薄い感じがする。デサントは逆にメッシュの割にはしっかりとした感じがするのが特徴。(個人的には後者の方が好きだ。)
また、ボタンには各メーカーのロゴが入っている。

a0108684_22234234.jpgこちらは背番号部分のアップ。(左側・ミズノ、右側・デサント)
当然ながら同一デザインのユニフォームなので、用いている色は同じで、マーキング方法も同じ二重チドリである。
が、よく見るとデサントの方がチドリ掛けの密度が高いような感じ。(それほど大差は無いが・・・)
また、胸のロゴやネームのマーキングについても同様のことが言える。


a0108684_2226318.jpgこちらは右袖の「HOKKAIDO」ワッペン。(上側・ミズノ、下側・デサント)
左袖のプライマリーマークはほとんど同一だったのだが、この「HOKKAIDO」ワッペンは大きさ・形ともに少し異なるような感じ。デサントの方が横に長く、また字体もやや角ばっているような感じである。
なお、左袖のプライマリーマークは前回紹介したので、今回は省略した。



a0108684_22315588.jpgこちらはプロコレ(プロモデル)の証(?)であるNPBマーク。(上側・デサント、下側・ミズノ)
色・大きさ等は定められているものなので、両者に違いは見られないのだが、縫付の方法がなぜか若干異なる。デサントのものは縁刺繍で縫い付けされているのだが、ミズノのものは縁の内側で簡単に縫い付けされているのみである。(よく見ると縁の内側に縫い目が見える。)
なぜこのような縫い付け方の違いがあるのかは不明である。


a0108684_22362364.jpg最後にこちらがタグ部分。(上側・デサント、下側・ミズノ なお、一部画像に加工を施している
デサントのタグは青のデサントロゴ+チーム名・ロット・年度・サイズなどによって構成されている。(選手支給ユニフォームの場合はサイズの代わりに背番号・選手名が記載されているらしい)
また、この画像では分かりにくいが、下半分のタグには印字が薄くなりにくいような加工(コーティング)がなされている。
一方、ミズノのタグは黒のミズノプロロゴ+年度・背番号+サイズによって構成されている。
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by leestyle | 2007-09-19 23:56 | ユニフォーム
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